当社では、社員個人の成長が会社の成長につながるという考えの下、風通しの良い職場環境を醸成し、個々が心身ともに健康な状態で活躍できるよう、様々な教育、福利厚生制度の整備を行っております。
激変する事業環境において、フジオーゼックスが将来にわたって成長し続け、また、少子高齢化が進む中、優秀な人材を継続的に確保するために多様な人材が年齢、性別、国籍、宗教、障がいの有無などの差別なく持てる能力を存分に発揮できる環境であることが重要と考えております。
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
|---|---|---|---|
| 事務技術職 | 25.0% | 33.3% | 37.5% |
| 技能職 | 0.0% | 50.0% | 54.2% |
ダイバーシティ&インクルージョンの推進において女性社員の更なる活躍は重要なテーマの一つであり、当社では「女性活躍推進法」が制定されて以降、新たな行動計画を策定し、これに基づき女性採用の強化や就労環境の整備等の活動を推進してまいりました。
| 事務技術職 | 技能職 |
|---|---|
| 30.0% | 12.5% |
| 男性社員 | 女性社員 |
|---|---|
| 16.4年 | 7.8年 |
| 計画期間 | 2021年4月1日~2026年3月31日(5年間) | ||
|---|---|---|---|
| 当社の課題 | ①正社員における女性比率が低い | ||
| ②役員および管理・監督職における女性比率が低い | |||
| 目標 | ①正社員における女性比率の向上 (OOZX単体:8.6%⇒11%、グループ全体:18.6%⇒21%) |
||
| ②管理職および次世代の管理職候補(係長等)における女性比率の向上 (OOZX単体:2.6% ⇒6%、グループ全体:14.5%⇒21%) |
|||
| 取組時期、取組内容 | 2021年~2022年 | 職場環境に関する聴き取りと改善の実施 | |
| 2021年~2023年 | 女性管理・監督職候補者を対象としたマネジメント研修の実施 | ||
| 2022年~2025年 | 女性、外国人の役員・管理職候補者の人材調査実施と採用の検討 | ||
当社では障害を持つ方も多く働いています。バリアフリー化など、皆が働き易い環境の整備を進めていきます。
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 障がい者雇用率 | 2.0% | 2.2% | 2.0% | 2.0% | 2.0% |
| 法定雇用率 | 2.2% | 2.2% | 2.2% | 2.3% | 2.3% |
当社は小さい子を持つ社員が安心して仕事ができるような環境づくりを行います。
| 男性社員 | 女性社員 |
|---|---|
| 50.0% | 100.0% |
| 産前・産後休業 | 産前6週間、産後8週間休暇を取ることができます |
|---|---|
| 育児休業 | 生後1年6か月未満に満たないお子様を持つ従業員1人につき、1年間の休業を取ることができます (分割して2回取得可能) |
| 産後パパ育休 | 子の出生後8週間以内に4週間まで取得可能(分割して2回取得可能) |
| 育児短時間勤務 | お子さんが小学校3年生の年度末まで、1日2時間まで勤務時間を短縮することができます |
| 子の看病休暇 | 小学校3年生までのお子さんに病気や怪我のために看護が必要な場合に年次休暇とは別に、お子さん一人なら年間5日迄、2人以上なら年間10日(時間単位で始業時刻から連続又は就業時刻まで連続して)休暇を取ることができます |
当社は小さい子を持つ社員が安心して仕事ができるような環境づくりを行います。
| フィジカル | ・適切な運動(スポーツジムとの法人契約) ・適切な食事(食堂メニューのカロリー表示、ヘルシーメニューの提供) |
|---|---|
| メンタル | ・メンタルヘルスカウンセリングの実施 |
当社は海外に生産拠点が3ヶ所あり、海外の自動車メーカーにも製品供給を行っております。世界を舞台に活躍できる人材を育成するべく人事・教育制度の充実を図っております。