職場紹介 No3

村上 健太

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感謝されるものをつくりたいと思っていた

村上 健太フジオーゼックスについては、何をしている企業かは知りませんでしたが、小さい頃から社の存在は知っておりました。

私は大学時代に材料科学について学んできたので、金属の部品であれば、その知識を存分に生かすことができるのではないかと思い、フジオーゼックスへの就職を希望しました。また、地元就職志向だった私にとって、静岡県西部で働けることも選んだ理由のひとつとして挙げられます。

製造業に就職するからには、自分が開発に関わった製品が商品化されて、「この製品にしたことでさまざまな課題がクリアになった」とお客さまから感謝されるようなものをつくり出したいと考えていました。

CS推進部は、案件のまとめ役を担う

村上 健太私が所属している技術本部CS推進部では、エンジンバルブ、コッタ、リテーナの設計から品質を一貫して管理する部門。顧客からいただいた技術情報を社内に展開しなければならず、多くの部署との連携も必要となります。

つまり、まとめ役的な立場の部署なのです。その中で私の仕事は、顧客の担当者と製品の仕様に関する打ち合わせを行い、そこで話した内容で製作した試作品の評価の結果などから製品の仕様を徐々に詰めていきます。

特にエンジンバルブでは、低燃費化などの要望が近年顕著であり、軸部分に空洞部を持った中空弁などの製品の取り扱いが多くなっていまして、さまざまな機種の案件でご提案やプレゼンをさせていただいています。

「なぜ?」を追求して知識を磨く

自分が予想したとおりの結果が出ない時、「なぜそうならないのだろうか」など、常に考察することで、これまで自分が知らなかった知識が身につきます。そんな時に私はこの仕事での楽しさを感じるのです。また、CS推進部は対顧客の技術窓口としての機能を持つ部署であるため、自分が設計・検討した製品を顧客に納得していただけることにもやりがいを感じています。

将来的には、何か新しい技術を考える研究開発に携わりたいです。そのためには多くの知識やアイデアが必要。それらを身につけるべく、現在の部署でいろいろな顧客と携わり、技術の深部を学んでいきたいと考えています。

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